古本屋めぐり2013年03月30日



よく考えたら、東光ストアに行くよりも近くに古本屋が何軒かあったな……。
本日ふとそんな風に思って、仕事の合間にふらっと古本屋に行ってみました。

まずはテキトーに行ってみたらそこには店がなかったので(勘違いしてた模様)、iPhoneで調べてみて一番近くにあった「らくだや」に行ってみました。円山の古艪帆来(コロポックル)のとなりの店です。

文庫本だとだいたい100円なんですね。江國香織の本がそこそこ置いてあったので、テキトーに2冊を選択。あとは、HASAMIYA美人スタッフのオススメの浅田次郎さんのやつを2冊買ってみました。次郎さんと言えば、僕は「飛びます! 飛びます!」しか思い浮かびませんが、さてさてどんな内容なんでしょうか? ぜんぜん関係ないけど、僕はHASAMIYAのロゴマークというのかな、あの「手のマーク」を見ると、イギー・ポップのIdiotというアルバムのジャケットを思い出すんですよね。ちょっと手の向きは違いますが……。って歳がバレそうですな。

★街の古本屋 らくだや
 札幌市中央区大通西23丁目
 営業時間 11:00〜19:00 定休 木曜日

で、次に三好商会の並びの店に行ってみたのだけれど、こちらは「趣味の古本屋」ということで、なにやら専門的な本が多く、僕の欲しい感じの本はありませんでした。

それで最後に医大前の「ブックハウスQ」に行ってみたらそこそこ広い店で、そこには村上春樹と江國香織がけっこうたくさんありました。そんなわけで、まだ読んでない短編がけっこう入っていた村上春樹の『カンガルー日和』と川上弘美の『ニシノユキヒコの恋と冒険』と吉田修一の『キャンセルされた街の案内』を買ってみました。この店では20円のサービス券がもらえました。

★古本、まんが、CDの店 ブックハウスQ
 札幌市中央区南1条西17丁目1番地

これでしばらくは読む本に困ることはなさそうです。
でも、4月12日には村上春樹の新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が出るんですよね。いやいや、4月と5月は忙しいんだけどなあ。






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