TG-6と魚露目8号を導入してみました!!

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けっこう前だったと思うのですが、オリンパスがカメラ事業を手放すというニュースを見て、これはオリンパスのタフシリーズの最高峰モデル「TG-6」を買っておかねば……と考えていました。

カメラそのままで水深15メートルまでなら海の中でも使えるし、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、おまけに北海道に戻ったときに便利な「耐低温-10℃」「耐結露」といった驚くほどタフなカメラです。

その上レンズ前1cmのものにまでピントが合うし、なんと魚露目ぎょろめ8号を装着すればレンズにとまった虫(レンズ前0cm)にさえピントが合っちゃうとか!?




で、その「魚露目8号」は何かというと、もう何年も前に虫の撮影で流行った魚眼レンズの一種です。

あえて「一種」と書いたのは、このレンズは元々は「高性能ドアスコープ」として開発されたものだからです(ドアスコープとは玄関のドアについている、あの室内から外を見るためのレンズのことです)。

この「魚露目8号」を使うと、なんと数センチの昆虫を大きく写しながら、(魚眼レンズなので)周囲の環境も写し込むことができ、しかも虫にも背景にもピントが合っているような写真や映像が撮影できちゃうらしいんです!!




今月と来月は仕事の方が忙しいし、おまけに虫も少ない季節になっちゃったんだけど、次の撮影が楽しみだなあ!




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Scorpionfly
Posted byScorpionfly

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