生せんべい2017年07月08日

写真:生せんべい

生せんべいを食べてみたいなあと思っていたら、ある人が買ってきたのでさっそく食べてみました。

通称「板」と呼ばれているこのパッケージで、文庫本を縦に長くしたくらいの大きさがあります。

写真:生せんべいとレイモンド・チャンドラー『さよなら、愛しい人』村上春樹訳の文庫本

茶色は黒糖味で、緑色のは抹茶味です。

さっそく食べてみると、べこもちをライトにしてモチモチ感をアップさせたような弾力のある食感で、なかなかおいしいです。個人的には、黒糖味が一番気に入りました。

今から約450年も前(桶狭間の戦いの頃)からあるお菓子のようですよ。
星ヶ丘の三越だと、抹茶味や箱入りのものも販売しているそうです。



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